最近、温かくなってきたので、夫と私のパジャマを新しく買い足しました。
パジャマを買う時は、夫と私で色を分けています。
夫は紺や黒、私はそれ以外の色を選んでいます。
パジャマの色を分ける理由
パジャマの色を分ける理由は、ぱっと見でどちらのパジャマかわかるようにするためです。
同じ色だと、どちらのパジャマかわかりにくい。
私は175㎝、夫は180㎝でサイズも極端に変わらないこともあり、わかりにくいのです。
そのため、似たようなシルエットのパジャマは色を変えています。

パジャマだけでなく、普段着ているユニクロのジョガーパンツも同じデザインで色違いにしています。
サイズが違うので、確認すればどちらのものかはわかるのですが、ぱっと見でわかる方がラクなので、色違いを買いました。
私だけでなく、夫もぱっと見でわかることで、「オレのどっち?」と確認されることがないのでラクです。
色を統一しているものもある
逆に二人のもので色を統一しているものもあります。
箸は二人で同じものをデザイン・色のものを使っています。
そうすることで、ペアを探す手間が減るので、ラクなのです。
少し前まで、同じデザインでちょっと色が違うものを使っていましたが、ペアを探すのがほんのちょっとだけストレスでした。
ちょっとした手間でも減ることで、時短になって気持ちもラクになります。

また、夫は、独身時代、靴下は全部同じデザイン・色のものにしていたそうです。
そうすることで、洗濯後にペアを探さなくてもいいし、片方に穴が開いても、片方だけ捨てればいいので経済的なのだそうです。
今は、毎日選択しているために、ペアを探す機会はあまりありません。
でも、今ある靴下を買い替える時は、全部同じデザインと色に統一しようと思っています。
色分けで暮らしをラクに
色を統一したり、変えることでラクになることがあります。
似たような形の服は、それぞれの色を決めることで、自分のものを探しやすくなりラクになります。
「自分のはどれ?」と聞かれて確認する手間もなくなるのでラクです。
一方で、箸や靴下のようにペアになっているものは、色とデザインを統一すると、組み合わせを気にする必要がなくなります。
探す時間が減るだけでなく、管理も簡単になり、ちょっとしたストレスも減ります。
ちょっとした工夫ですが、色の使い方を見直すだけで暮らしがラクになるので、気になる方はぜひ試してみてください。