50代になって、体の変化をいろいろと感じています。

その一つが肌!

若い頃の私の顔は、乾燥知らずの脂性肌。
でも、50代の今では乾燥が気になります。

乾燥だけならまだしも、少し前から顔が痒くて困っていました。

花粉のせいかなぁと思っていたのですが・・・。

痒みの原因は花粉じゃなくてUVケア

顔の花粉を落とすために、外出から帰ったら顔を水で洗うようにしました。

それでも、まだちょっとかゆい。

そのうち、顔だけでなく首も痒くなったので、鏡でみると赤くなってブツブツができている!

最近、何か首に何かしただろうか?

そういえば、ここ数日、首にもUVジェルを塗るようにしている。

たぶん、このせいでは?!

このUVジェル、最近、買い換えたもので使うのは初めて。
私の肌に合ってなかったのかも。

ということで、UVジェルの使用を使用をやめてみる事にしました。

やめるとすぐに顔の痒みはひいて、数日で首の赤みやブツブツもなくなりました。

やはり、買い換えたUVジェルが肌に合わなかったようです。

肌にも老いを感じる

私は、これまで化粧品などで、肌荒れ等をしたことがありません

UVや基礎化粧品など、ドラッグストアで買えるものを使っています。

ただ、UVクリームはここ何年か敏感肌用を使っていました。
なんとなく肌に良いかなと思ったからです。

でも、ちょっとだけお高め。

少し前に仕事を辞めた私は、節約しようとお手頃価格のUVジェルを買ってみたのです。

そうしたら、肌に合っていなくて、痒くなってしまった。

このUVジェル自体がダメな商品ということではないです。
どこにでも売っている大手メーカーのUVジェルで使っている人はたくさんいますから。

ただ、私の肌には合わなかった。
強いと思っていた私の肌は、50代になって繊細になってしまったようです。

50代になって、老眼だったり、五十肩だったり、いろいろと自分の老いを感じてますが、まさか肌までも!

予測していない老いの現象が、ちょっとショックだったりします。

UVクリームは、敏感肌用のものを買い直しました。

節約と思って安いものを買ったのに、結局、余計にお金がかかってしまいました(笑)

 

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