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6月に、五十肩でヒアルロン酸を打っている話を書きました。

あれから2ヶ月ほど経ったので、その後どうなったか書いておこうと思います。

結論から言うと、痛みはかなり和らいできました。
でも、腕はまだ上がりません。

痛みは、かなり和らいできた

明るい窓のある部屋

何もしていないときにズキズキ痛む、というのは、ほとんどなくなりました。

2週間に1回のヒアルロン酸注射は、今も続けています。飲み薬と湿布も、まだ毎日です。

できるようになったこと

浴槽をブラシで洗う手元

体を洗うとき、痛くて反対側の脇に触れませんでした。それが、まだちょっと痛いけれど、触れるようになりました。

窓を拭いたり、浴槽を洗ったり。痛くてあまりできなかったことも、以前のようにできるようになってきています。

ただ、右手で背中を掻くことは、まだできません。今も孫の手のお世話になっています。

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それでも、腕はまだ上がらない

片腕を上げて伸びをする女性の後ろ姿

真横には、上げられるようになりました。

でも、そこからほぼ上に上がりません。万歳はまっすぐできません。

痛みだけでなく、肩が固まっている

肩の痛む部分を押さえる後ろ姿

痛みが出るから上がらない、というのもあります。

でも、ずっと動かしていないから、肩が固まって上がらない部分もあるのかなと思います。

先生に教わった、腕を上げる体操

診察する医師(整形外科のイメージ)

「痛みは減ってきたけれど、腕は上がりません」

先生にそう言うと、手を上げるための体操を教えてくれました。

寝転んで、腕を万歳して、5秒くらいそのまま。それを10〜20回ほど。

立ったままやると、腕をいつもより上げているつもりで、背中が反っているだけ、ということがあるのだそうです。だから、寝てやる。

この体操をやるときは、ちょっと肩が痛いです。

でも「ちょっと痛いと感じるくらいのところまでやらないと、上がるようにならないからね」と言われました。

※これは私が先生に教えてもらったものです。同じように見えても人によって状態は違うと思うので、気になる方はかかりつけの先生に聞いてみてください。

2週間続けて、今のところ変化なし

床に寝て腕を頭の上に伸ばす女性

毎日、お風呂に入ったあとに10回くらいやっています。

2週間ほど続けていますが、腕の上がり方はあまり変わりません。

これまで半年ほど、あまり動かさずにいたのです。そう簡単には、上がるようにならないのでしょう。

カーブスのストレッチで気づいた変化

背中側で腕を組んでストレッチする後ろ姿

カーブスやランニングには、五十肩の影響はあまりありませんでした。

ただ、カーブスのストレッチには腕を上げる動作がいくつもあります。それが上がりきらなくて、カッコ悪い見た目になっていました。

それが最近、ちょっとずつ正しい体勢に近づいているように思います。

夏の湿布は、痒くなったらすぐはがす

肩に湿布を貼る女性の後ろ姿

夏になって汗をかくようになったこともあり、湿布を貼っている部分が痒くなることがあります。

痒くなったら、すぐに剥がすようにしています。

薬剤師さんから湿布を受け取るときに「痒くなったりしてない?」と聞かれて、そのことを話しました。

「そのほうがいいよ。かぶれがひどくなると、湿布を貼るだけでかぶれるようになってしまうから、そうならないように気をつけてね」

前回の記事にも湿布でかぶれないコツを書きましたが、夏はまた別の注意が要るようです。

焦らず、続けてみます

屋外で両腕を上げて伸びをする女性

痛みが減っただけでも、ずいぶん楽になりました。

でも、痛みが減ることと、腕が上がることは、別なんですね。

半年かけて動かなくなった肩です。戻るのにも、それなりに時間がかかるのだと思います。

焦らず、体操を続けてみます。

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