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今年に入って、もう2回、歯の治療に通っています。1度目は詰め物が取れて、2度目の今回は、歯が欠けてしまって。
歯磨きには、それなりに気をつけているつもりなのですが……。50代になって、歯にもいろいろ出てきた話です。
これでも、歯磨きには手をかけているつもり

歯を磨くのは朝と夜だけですが、夜はけっこう手をかけています。
まず、歯磨きの前に、歯間ブラシとデンタルフロスで歯の間を掃除。それから歯を磨いて、最後にタフトブラシ(小さなブラシ)で、奥歯のまわりなど、普通の歯ブラシでは届きにくいところを仕上げ磨きします。
ちなみに、私が仕上げ磨きに使っているのは、こういうワンタフトブラシです。
そして、3ヶ月から半年ごとに歯医者に通って、検診とクリーニングをしてもらっています。(→ 関連:70歳も80歳も自分の歯で食べたいから:私が定期的に歯医者に通う理由)
それだけしていても、詰め物が取れたり、歯が欠けたり、という治療が出てきてしまうのです。数年前までは、検診でたまに小さな虫歯が見つかる程度でした。それが去年、今年と、数回、治療が必要になっています。
食事中に「ゴリッ」——奥歯が欠けた

今回は、食事をしていたら、口の中でゴリッと固いものを感じました。もしや、と思ったら——奥の歯が欠けていたのです。
特に固いものを食べていたわけでもないのに、歯が欠けてしまいました。
原因は、歯並びの悪さだった

歯医者さんで診てもらうと、こう言われました。
「歯並びが悪いから、普通は当たらない部分に当たって、欠けちゃうんだよね」
特に、噛み締める癖があると、欠けやすいのだそうです。確かに私は、時々奥歯を噛み締めているように思います。若い頃は大丈夫だったけれど、長い年月をかけて歯に負担がかかり、50代になって、その影響が表面化してきたのでしょう。歯並びの悪さが、今さらながら恨めしくなります。
そもそも、これまでの私の虫歯も、ほとんどが歯並びの悪さから来ています。若い頃は、歯並びの重要性がよくわかっていませんでした。それが30代後半で、「歯並びの悪さが虫歯の原因になっている」と指摘され、原因の歯を抜くことに。そこで初めて、歯並びの大切さを実感しました。
それ以来、歯磨きには気をつけているのですが、それでも、歯並びの悪さは影響してしまうようです。
今さらだけど、歯科矯正をすべき?

今さらだけど、歯科矯正をして歯並びを直したほうがいいのだろうか——そう思うようになりました。
でも、歯科矯正は高額です。近所の矯正歯科で治療費を調べてみたら、120万円。期間は2年ほどでした。
これからまだ数十年生きることを考えたら、今やっておいたほうがいいのか。それにしても、高いし、期間も長い。でも、健康とお金、どちらが大事かといえば……。もっと早く歯並びの大切さに気づいて、若い頃に矯正までしておけばよかった、と思います。
とはいえ、50代の今になって矯正が必要なのかどうかは、素人には判断がつきません。まずは、今治療してもらっている歯医者さんに、聞いてみようかと思っています。
50代、体のあちこちにガタが

50代に入って、歯だけではありません。五十肩になったり、老眼鏡が必要になったり、更年期の症状が心配になったり。あれこれと、急に老化を感じるようになりました。医療費も、増えています。
もう若くない。体のメンテナンスが、これまで以上に必要になったんだな——そう感じる、今日この頃です。
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