スマホの中身、ゴチャゴチャしていませんか?
私は、家も不要なものは手放してスッキリしたい派ですが、スマホの中身もスッキリしたい派。
スマホを使っているうちに、アプリや写真・動画などのデータはいつの間にか増えていきます。
データやアプリをたくさん入れすぎていると、ストレージがいっぱいになり、写真などの保存ができなくなったり、動作が遅くなったりなどの影響が出ます。
また、私は、スマホの画面がゴチャゴチャしているのも苦手です。
そのため、私は、時々、アプリや写真のデータなどを整理して、いらないものは削除しています。
スマホの中身がスッキリすると、使いやすくなりますし、気持ちもスッキリします。
いらないアプリは思い切って削除しよう
スマホの中身をスッキリさせるには、いらないアプリを削除します。
いらないアプリをどう見極めるのか。私の考えを紹介します。
一度も使ったことのないアプリ
まず、一度も使ったことのないアプリは不要です。
スマホに最初から入っているアプリがいくつもありますが、そのアプリって使わないこと多いですよね。
そういうアプリをまず、削除していきます。
私は、スマホに最初から入っているゲームとか音楽のアプリは使わないので削除してしまいました。
使わないのに入っているアプリがあります。そういうのは削除してもいいと思います。

最近使っていないアプリ
以前はよく使っていたけれど、最近は使っていないアプリも削除対象です。
私は、LINEマンガを一時期よく使っていましたが、最近は全然見ていません。
そのため、削除してしまいました。
一時期はよく使っていたけれど、使わなくなったアプリも意外とあります。
それも削除してもいいアプリです。
似た機能があるものは一つに絞る
似た機能があるアプリは一つにまとめるのも中身をスッキリさせる方法の一つです。
私は、生理周期を確認するために「ルナルナ」というアプリを入れていました。
しかし、最近、歩数を計測できるアプリの中に、生理周期を確認できる機能がついていることを知りました。
「ルナルナ」は頻繁に使うアプリでもなく、次の生理の予測がわかればそれでよかったので、歩数を計測できるアプリについている機能で十分です。
そこで、「ルナルナ」をやめて削除することにしました。
同じような機能のアプリが他にあるなら、統合するのもアプリを減らしてスマホの中身をスッキリさせる一つの方法です。

必要になったら入れなおせばいい
今は使っていないアプリでも、また使うかもと思って削除できないという場合もあると思います。
それでも、今使っていないなら削除した方がいいと思います。
もし、また使いたくなったら、その時にダウンロードすればいいのです。
私も、また使うかもと思って、削除せずにおいてあるアプリがありましたが、結局、使わないままというのがほとんどです。
削除したからと言って、もう手に入れられないわけではありません。
ほとんどのアプリは使いたいときにはいつでもダウンロードができます。
だから、思い切って、削除をしてみることをお勧めします。
配置を変えてスッキリと
アプリやデータを整理したら、今度は画面もスッキリとさせましょう。
そうすることで見た目がスッキリして、より使いやすくなります。
私の画面の整理方法はこんな感じです。
1ページ目によく使うアプリを集める
1ページ目によく使うアプリを配置します。
私は毎日のように使うアプリのみを1ページ目に置いています。
電話やLINE、ウォレット、メール、カメラなど12個が並んでいます。
それ以外は、2ページ目に配置しています。
使う頻度が少ないものは見えない場所に
2ページ目の中でもよく使うものは上の方へ、使う頻度が少ないものは下の方へ。
また、必要だけれど、使う頻度が低いものなどは、分野ごとにフォルダに入れてまとめています。

よく使うアプリは見つけやすく、かつアクション数を少なくして、すぐに使えるように配置しています。
スマホの整理で得られるメリット
スマホの中身の整理をなぜするのか?
やはり、スマホが使いやすくなるからです。
不要なアプリがなくなることで、使いたいアプリを見つけやすくなり、操作が早くなります。
また、ストレージがいっぱいだと、写真などの保存ができなくなったり、動作が遅くなったりしますが、アプリやデータを整理しておくとそういうことがありません。
画面もスッキリして見やすく、使いやすいのでストレスも減ります。
定期的な整理で快適スマホ生活を!
家の中も不用品を手放すと気持ちもスッキリするように、スマホの中身も不要なものをなくすとスッキリして気持ちがいいです。
使わないアプリやデータはどんどん削除して、スッキリしたスマホにしましょう。
いらないものを手放すと、スマホをもっと快適に使えるようになります。
スマホの中も整理を習慣にして、スッキリ&快適なスマホ生活にしてみませんか?