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「乾燥機いらない」と言っていた母が手放せなくなった。実家のガス乾燥機「乾太くん」

実家が引っ越しをしたとき、洗濯機を買い替えました。選んだのは、ドラム式の洗濯乾燥機ではなく、洗濯機と乾燥機を別々に。乾燥機は、ガス乾燥機の「乾太くん」です。

選んだのは弟。使ってみたら、これがなかなか良かった、という話です。

「いらない」と言っていた母が、手放せなくなった

乾いた洗濯物

当初、母は「乾燥機なんていらないのに」と言っていました。ところが、使ってみると、その乾燥の速さに「便利だわ〜」と、もう手放せない様子。

乾太くんなら、30分ほどで洗濯物が乾いてしまいます。しかも、タオル類はふわふわ。いつまでも乾かなくて、生乾き臭に悩む、ということもありません。

ただ、ウール混と気づかずに乾燥機にかけて、ズボンが縮んでしまったこともありました(笑)。それでも、便利なので、「たまに」のつもりが、よく使っているようです。

洗濯機と乾燥機が「別」って、意外と便利

別々に設置された洗濯機と乾燥機

私はもともと、乾燥機ならドラム式の方が、洗濯から乾燥まで一気にやってくれるからいいのでは、と思っていました。(→ 我が家のドラム式の話:乾燥機付きドラム式洗濯機を買ってみて

でも、実際に実家で乾太くんを使ってみて思ったのです。洗濯機と乾燥機が別、というのは、思っていたより便利だと。

確かに、洗濯物を移し替える手間はあります。でも、ガス乾燥機の乾太くんは、何より乾燥時間が短い。電気で乾かすドラム式の洗濯乾燥機だと、乾燥に4時間近くかかります。早く乾燥が済めば、そのぶん家事も早く終わる。せっかちな私には、このスピードがありがたく感じました。

乾燥している間に、次の洗濯ができる

洗濯機

それに、こんな利点もあります。

洗濯乾燥機(一体型)だと、乾燥している間は、当然、洗濯ができません。でも、乾燥機と洗濯機が別であれば、乾燥している間に新しい洗濯物が出ても、すぐに洗えるのです。

小さな子供がいたり、介護をしていたりで、突発的に洗濯物が出るような家には、一体型の洗濯乾燥機よりも、乾燥機と洗濯機が別々になっている方が、便利なように思います。

乾太くんの使い方も、洗濯物を入れてスタートボタンを押すだけ。とても簡単でした。

ガスが使える家なら、アリだと思う

我が家のドラム式洗濯乾燥機

私の自宅では、ガスが通っていないので、電気で動く洗濯乾燥機しか選べません。でも、ガスが使える家なら、洗濯機と乾燥機を別にするのも、じゅうぶんアリだなと思いました。

——なお、母は夏になって暑くなってからは、「ガス代がもったいない」と、あまり使っていないそうです(笑)。猛暑だと、洗濯物もすぐ乾きますからね。

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