1万人の第九、レッスン半分終了。どうする?ソプラノにつられる問題
12月に大阪城ホールで行われる「一万人の第九」コンサート。
夫婦で合唱団としての参加を目指しています。
12月のコンサートに向けたオンラインレッスンは、全12回のうち6回が終わりました。ちょうど半分です。
1回目のレッスンのことは、1万人の第九、オンラインレッスン1回目。ドイツ語の歌詞にぜんぜんついていけませんに書いています。
レッスンは12回のうち、6回が終わりました

最初のころは、第九といえばというような部分で、聞いたことのあるメロディだったので、覚えやすかったです。
でも、レッスンが進むにつれて、初めて聞く部分が出てきます。知らないメロディは、そう簡単には入ってこない。
週1回のレッスンだけでは、まったく歌えず、復習が欠かせません。
毎日15〜30分、ダイニングで歌っています

練習は毎日15〜30分です。昼間にやる日もあれば、昼間にできなかった日は夜にやります。夜9時前です。家のダイニングやリビングで歌っています。
使っているのは、参加者ように用意されているレッスン動画です。パート別のレッスン、合唱のレッスン、発音のレッスンと、家でもしっかり練習できるように様々な動画がそろっています。
私はアルトなので、パート別レッスンの動画を主に見ています。模範歌唱と一緒に何度も歌って、歌詞とメロディを覚えていきます。
練習番号毎に徐々にレッスンして行くのですが、習った部分を覚えるまでに、何日もかかります。
覚えきれていない部分で、ソプラノにつられます

やっと歌詞を見ないで歌えるようになった。そう思っても、合唱で歌うとつられます。アルトを歌っているはずが、ソプラノになってしまうのです。
練習番号Dの部分は、つられません。一番はじめの合唱部分で、ソプラノとアルトが同じメロディだからです。
つられるのは、それ以外の部分で、しっかり覚えきれていないところです。
ちょっとでも歌詞を考えたり、メロディを思い出そうとしたりすると、もうそこで持っていかれます。
対策はとにかく自分のパートを覚えること

どうしたらいいのか。ネットで調べてみました。出てきたのは、こんな対策です。
- ソプラノを聞きながら、自分のパートを歌う
- つられ始める部分に楽譜で印をつけて、そこで集中する
- メトロノームを使って練習する
- 自分のパートをしっかり覚える
特効薬のようなものはありません。
私がつられるきっかけは、ドイツ語の歌詞や音程に自信がなかったりするところです。
そうなると、まずは自分のパートを覚えるべきなんだろうなと思いました。とにかくアルトを練習する。
そうしているうちに、変化がありました。今までは合唱のときにソプラノの音ばかり聞こえていたのですが、アルトの音も聞こえるようになってきたのです。
最近は、合唱の動画に合わせても歌っています。この自主練習では、ソプラノにつられることはあまりありません。
でも、オンラインレッスンで合唱したり、過去のコンサートの動画に合わせたりすると、まだ結構つられる部分があります。
これさえやればつられずに歌えるみたいな、魔法の方法はありません。とにかく練習あるのみです。
それに当日は、アルトの集団の中で歌うことになります。一番よく聞こえるのは、アルトの音のはず。それならつられることも少ないのではないか。そう考えて、少し安心しています。
当日のことも、少しずつわかってきました

オンラインレッスンでは、レッスンの合間に参加者どうしでチャットができます。先日は、そこで当日の持ち物や服装の話が出ました。
荷物は、椅子の下に置ける分だけ
会場には、大きな荷物を置く場所がないそうです。多少の荷物なら、自分の椅子の下に置けるようです。
宿泊する人は、大きい荷物はホテルに預けて、会場には持ってこないほうがいいとのこと。もしくは荷物はコンパクトにするといいそう。荷物は少なくしようと思いました。
会場は、場所によって暑かったり寒かったり
当日の会場は、場所によって暑かったり寒かったりするそうです。リハーサルで様子をみて、ブラウスの下に着込むかどうかを考えたほうがいい、と教わりました。
靴は、黒ならスニーカーでもいい

靴は黒ならスニーカーでも大丈夫だそうです。会場の階段で転げた人もいるそうで、ヒールは気をつけたほうがいいとのことでした。
今年のゲストは、JUJUさんと松井秀太郎さん

1万人の第九のコンサートでは、第九の演奏の前にゲストの演奏があります。これまで槇原敬之さん、布袋寅泰さん、絢香さんなど、いろいろな方が出演してきました。
今年は誰が来るんだろうと夫と予想していたのですが、発表されたのはJUJUさんと松井秀太郎さんでした。
私はJUJUさんの歌が好きなので、とても楽しみです。松井秀太郎さんは、ジャズトランペッターだそうです。
レッスンはあと半分あります。覚えることも、まだあります。それでも、今から当日が楽しみです。
出るなら、しっかり歌いたい。毎日の練習、頑張っていきます。

