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先日、ウォシュレットが故障したため、新しく買い替えました。
故障したときの様子と、選んだ機種、値段、取り付けのことを書いておきます。

ウォシュレットの動きがおかしい

昨年の秋ごろから、便座が温かくならなくなっていました。ウォシュレットの機能は使えたので、冬は冷たい便座を我慢して使い続けていました。
便座が温まる機能が壊れた時点で、発火する危険もあるので使うのをやめたほうがいい、と後で聞きました。

温まらない便座のまま1年が過ぎたある日、ついにウォシュレットまでおかしな動きをしました。
便座に座ると、ボタンを押していないのに水がお尻を直撃したのです。しかも冷たい。水の勢いも強くなったり弱くなったりと一定ではなく、止めようとボタンを押しても止まりません。立ち上がると、水は止まりました。

ウォシュレットの操作ボタン

どうやら接触がおかしくなっているようです。座るたびに水が出ては困るので、電源をコンセントから抜きました。
夫がどうにか直せないかと触っていましたが、直りませんでした。

ウォシュレットが使えないというのは、結構なストレスです。

ナショナルのウォシュレット、いつから?

使っていたのは、ナショナル製のウォシュレットです。パナソニックの前身である松下電器の家電ブランドで、2008年に使われなくなったブランド名です。ということは、このウォシュレットは最低でも18年は経っています。

私たちが引っ越してきてからも、毎日何回も座っているのだから、壊れても仕方がないですよね。
昔、ウォシュレットを使い始める前は「こんなの必要なの?」と思っていましたが、今はもうなくてはならないものです。

ということで、買い替えることにしました。

選んだのは東芝のSCS-T162

買い替えるにしても、ウォシュレットは10万円くらいするのでは?とビビっていました。調べてみると、1万円台からあります。
高いものには、壁につけるリモコンがついていたり、便座が自動で開閉したりするものもあるようです。でも私たちは、とにかくお尻を洗ってくれる水が出ればいい!

そこで選んだのが、こちらです。

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購入時の値段は16,555円でした。
こんなに安くて大丈夫なの?何が違うの?とは思いましたが、水が出て便座が温まる機能はちゃんとあります。Amazonのベストセラー1位で、過去1ヶ月にかなりの数が売れていたので、これにしました。

Amazonでポチッと購入したら、翌日には届きました。ウォシュレットも簡単に買える時代に感謝です。

段ボール箱を開ける女性

取り付けは1時間、処分は金属の日

設置は夫がやってくれました。
YouTubeで取り付けの動画を見て、自分でもできそうと挑戦してくれたのです。動画で予習をして、製品についている取扱説明書を見ながら取り付けて、初めてのウォシュレット設置でしたが、1時間もしないうちに完了しました。問題なく動いています。

新しいウォシュレットを取り付けたトイレ

使ってみた感想です。

  • 便座は暖かく、水もちゃんと出る。座るたびに「ピン」と音がして、電源が入るようです
  • 便座の座り心地が今までと少し違って、ちょっと低い感じがする。でも、すぐに慣れました
  • 一度止めてすぐにまた水を出すと、水温がちょっと冷たく感じる

気になるのはそのくらいで、安くても十分使えています。

取り外した壊れたウォシュレットは、金属の日に捨てました。自治体によって違うと思いますが、私の住む町では、ウォシュレットは金属の日に普通に出せます。ありがたい。

うちのウォシュレットは東横インと同じ

新しいウォシュレットの便座。TOSHIBAのロゴ

新しいウォシュレットを取り付けた数日後、出張から帰ってきた夫が言いました。
「うちのウォシュレット、東横インのウォシュレットと一緒やわ」
東横インのウォシュレットと、まったく同じ型番だったそうです。それだけたくさん使われているなら、十分使えるものなのでしょう(笑)